自分がアレルギーを持ってると赤ちゃんにも遺伝する?予防できる?

環境の変化により今や2人に1人がぜんそくやアトピー、食物などのアレルギーを持っている時代。

ちなみに私自身は花粉症、旦那さんは花粉症と猫アレルギーを持っています。

自分がアレルギーを持ってると赤ちゃんにもそれが遺伝するのか、それは予防できるのかを調べてみました*°

自分がアレルギーを持ってると赤ちゃんにも遺伝する?予防できる?

ずばり、アレルギーは家族歴によるものなので自分や旦那さんがアレルギーを持っていると赤ちゃんに

遺伝しやすい

んだそうです。

だからといって絶対遺伝するというわけでもなく(・ω・`)そうなのね

また、子供のアレルギーには特徴があって成長とともにいろんなアレルゲンに接触し、それに伴っていろんなアレルギーに順番にかかっていくアレルギーマーチという症状が多くみられるみたいです。

そしてアレルギー自体は生まれつき持っているものなので予防することはできませんが発症しないように予防することは可能なんだそう(๑⃙⃘◡̈๑⃙⃘)♡

ようするに発症させなければいいんですね!!!

どうやってアレルギーを発症しないようにする?

アレルギーの発症を予防できるということで、じゃあどうやって予防するのかというと

生まれた後の赤ちゃんのスキンケアと離乳食を遅らせないこと

である程度発症を抑えることができるんだそうです(*´ω`*)

予防法1 赤ちゃんのスキンケアをしっかりして肌を綺麗に保つ

ぶつぶつと湿疹がある赤ちゃんは食物のアレルギーが発症しやすくなってしまうので、お風呂上りに肌が乾燥しないようにスキンケアをしっかりしたり、よだれやおむつかぶれしないようにこまめにちゃんととりかえたり・・・

とにかく

清潔にすること!!!

が大切です୧(`•ω•´)୨

生後5か月頃までにお顔を中心に湿疹ができてしまうと、例えば卵を食べさせた時にその湿疹からアレルゲンを体の中に取り込んじゃって発症しやすくなってしまうので気を付けなければいけません。汗

そして!湿疹がでてしまったらすぐに病院にいって早めに治療することが大事なんだそうです。

予防法2 離乳食は適齢期の5~6ヶ月頃にはじめること

昔は離乳食を遅らせた方が発症しにくいといわれてたのが、最近の研究では遅らせない方が発症しにくいということが明らかになったそうで(° °:)!

なので適齢期の5~6ヶ月頃から離乳食をはじめるのが◎

また、例えばママが小麦アレルギーを持っているからといって、赤ちゃんに小麦を食べさせないようにすると逆効果で小麦アレルギーになりやすくなってしまう場合もあるみたいですよ!

離乳食の時からいろんな食べ物を少しずつ食べさせるのがよさそうですね( ˆˆ )

妊娠&授乳中ママが除去食しても赤ちゃんのアレルギー予防効果なし

妊娠中そして授乳中にママがアレルギーになりやすい食べ物(卵とか小麦とか)を食べないことで予防することができるんじゃないか・・・と考えましたが

ママが食べなかったからといって赤ちゃんのアレルギー予防はできない

みたいです(°_°)まじか

赤ちゃんの頃食物アレルギーが発症しても治る?

実は食物アレルギーに関して

1歳半頃まで食物アレルギーを発症した赤ちゃんは大きくなるにつれて改善され治っていく子が多い

んだそうですよ(๐•ω•๐)♡

ただ・・・逆に6歳以上で発症してしまった食物アレルギーは治りづらいのでそこは注意が必要です。

まとめ

なるべく3大アレルギー(卵・牛乳・大豆)になってほしくないけど・・・赤ちゃんが生まれてくる前にママにできることはないということがよくわかりました(*´˘`*)

大事なのは

生まれた後のスキンケア対策!!

アレルギー発症を抑制できるようにクリームをちゃんと赤ちゃんにぬって湿疹や乾燥から守ってあげよう思います*°

\ぜひ(*´˘`*)♡/
   
コメントする (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です