天井の絵画が綺麗♡バチカン美術館の長い廊下

バチカン市国の歴代の法皇が約600年間かけて集めた、絵画や彫刻のコレクションが見れるバチカン美術館*°

スフィンクスがぽつーーんといたギリシャ十字の間を通って、2階にある天井の絵画が綺麗な長い廊下へ向かいます♡

ちなみにギリシャ十字の間は、部屋が十字架の形の構造になっているからこう呼ばれているんだそうです(๑• ω •๑)

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天井の絵画が綺麗♡バチカン美術館の長い廊下

天井の絵画が綺麗な長い廊下には、燭台のギャラリー、タペストリーのギャラリー、地図のギャラリーの3つのエリアがあって、まず1つ目から順に見ていきます(*´ω`*)♪

燭台のギャラリー

大きな門に入ると、たくさんの素晴らしい天井画が広がる燭台のギャラリー*°

通路のアーチの柱の横に置いてある彫刻がろうそく立てに似ていることから

燭台のギャラリーと呼ばれています。

ここのエリアはさきほど鑑賞した、円形の間を作ったシモネッティさんが手掛けたんだそうです(๐•ω•๐)♡

タペストリーのギャラリー

続いてタペストリーのギャラリーにきました!

ここはルネッサンスの三大巨匠!の1人、ラファエロさんがキリスト教の聖書の物語をテーマに下絵を書いて、それをもとに職人さんに発注してつくらせた巨大な布織物が何枚も飾られているエリアです(´⊙ω⊙`)

もうあまりにも繊細すぎて織物とは思えない。。。

それに補修はされていると思うけど、タンスにごんごん的なものがない時代から今までずっと保管し続けているのもすごい。。←そこ!?

部屋全体は、織物が光に弱く劣化を防ぐため照明をおさえているので、薄暗い感じでした( ・⊝・ )(カメラのフラッシュ撮影も禁止でした)

また、天井をみあげると

1つ1つ細かい彫刻がほどこされていてとてもお上品で素敵(´-`)…♡

地図のギャラリー

タペストリーのギャラリーが暗かったせいか、入った瞬間よりきらびやかに見えた地図のギャラリー*°

アーチ状の天井の絵がすごくゴージャスです♡

装飾が細かくてきれい。。

壁には1580年~1583年のイタリアの地図が40枚ほど飾られてあって

これらは天文学者のイニャーツィオ・ダンティさんが書いた下絵をもとに描かれているのですが・・・正確な地形にただただ驚くばかり(´⊙ω⊙`)

最後の方にベネチアの地図もありました♪

3日目の観光で訪れた場所なので勝手に親しみを感じてます(*´ω`*)

イタリア人だったら

あっ!私の県の地図あった♪

ってより楽しめるんじゃないかな??って思いました♡

そしてベネチアの地図の上にあるこの装飾も金ぴかりんですごい!!!

ツアーなので簡単な説明だけで1つ1つじっくりとみる時間はありませんが、とても素晴らしい廊下に胸がいっぱいで…!!!

またいつかゆっくり見に行けたらなぁ!って思えるぐらい素敵な場所でした(*´˘`*)♡

続いてはミケランジェロさんが描いた有名な作品最後の審判を見に行きます♪

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