ヴァニティ(小説)の言葉&名言

最近、唯川恵さんの小説ヴァニティを読んでふむふむ…。とか確かに!!と思った言葉&名言を備忘録としてまとめてみました(・ω・)♪

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ヴァニティ(小説)の言葉&名言

好きな人と共に食事をし同じ空気を吸い笑い泣き街中を寄り添って歩ける。それ以上の幸福がいったいどこにあるだろう。

プラチナリングより

自分で決めた道なのに別の道を選んだ人を見ると不安になってしまう。私本当にこれでよかったのかなって。

午後10時に空を見るより

学校にひとりかふたりいる、絶大な人気を誇るアイドル的女の子。ただそれはあくまで田舎に通用する絶大さであって、都会の女の子たちにとっては特別でもなんでもなかった。
むしろ、彼女たちの中にいるとその顔立ちが妙に田舎臭くみえるのだ。

彼女の躓きより

毎年バースディは面接試験を受けているような気になる。この1年であなたはどんな女になったの?そしてこれからの1年でどんな女になるのかって。意地悪な面接官に聞かれているの。それはもちろん私なんだけど。

消息より

本当に大切なものを見つけるには長い時間が必要なのだ。時には気が遠くなるほどの。

明日のゆくえより

人って変わらなくっちゃね。変わるためには変える努力をしなくちゃ。

明日までの距離より

読書の秋

普段、小説を読まない私ですが、読書の秋ということでヴァニティを読んでみました!

すごく読みやすくて、中には心に響いた言葉も*°

秋にかかわらず、これからちょいちょい本を読むのもいいなって思いました(*´ω`*)♡

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