ベネチアングラス工房のお店♡ラグーナムラーノグラス【トラピックス イタリア】

トラピックス御用達のベネチアンガラス工房の場所へ移動してる間、ため息橋が遠くに見えました*°

ため息橋とゴンドラのコラボレーション…♪

ベネチアにきた!って感じがします(*´ω`*)♡

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ベネチアングラス工房のお店♡ラグーナムラーノグラス【トラピックス イタリア】

トラピックス御用達、700年の歴史を誇るベネチアングラス工房ラグーナムラーノグラス*°

日本に支店がないのでここでしか買えないお店で、滞在時間は約15分~20分ぐらいでした♪

ちなみにベネチア土産の定番、ベネチアングラスは
 
ベネチアのムラーノ島でつくられるものだけ
 
をいいますʕ•ᴥ•ʔ♪

ベネチアングラス職人は約35年の経験が必要で、専門の学校というものはなく、だいたいは親から子供に仕事が受け継がれていくんだそうです(๑• ω •๑)

ここは1Fが工房、2Fがお店になっていて、まず1Fの工房で職人さんがベネチアングラスを作るところを見学しました!!

説明は日本語が堪能なイタリア人のお兄さんがしてくれます。

工房見学

1000度以上の温度で溶かしたガラスの源流を笛を吹くようにぷぅ〜と膨らませて

そのあとにコロコロっと転がして形をつくっていきます。

あ!グラスに色をつけたい時は、このガラスの源流にミネラルを混ぜるとあめ色、コバルトを混ぜれば青色になるんだそうです(๑• ω •๑) ♪ほほー

熱でやわらかくなったガラスをはさみやピンセットでのばしてデザインをほどこすのですが

もうチューインガムのように

のびーるのびーるのびーる(´⊙ω⊙`)!!

(ちょっとやってみたい。笑)

そしてものの5分ぐらいで完成〜♬

す、すごい技術力!!!

この高い技術力は昔からのもので、13世紀の終わりには、この技術をベネチア外に流出するのを恐れて…

なんとベネチアにいるすべてのグラス職人とその家族をベネチアのムラーノ島に強制的に移住させ、おまけに島からでるのを禁止にしたんだとか(°_°)!!

ちなみに逃げ出してしまったら死刑なんだそうです(;▽;)。。こわっ

でもちゃんとその島に住んでベネチアングラスをつくってたら貴族の称号+手厚い待遇をあたえてもらえるというメリットも◎

そんな歴史があったとは…ベネチアングラス職人って本当にすごいんですね(>_<)!!

2Fのお店

http://vsjapan.server-出典:shared.com

続いてベネチアングラスが買える2Fのお店へ*°

店内は撮影していいのかわからなかったのでやめときました(●´⌓`●)汗

なので、ラグーナムラーノグラスさんの公式HPから画像をお借りしてます(・ω・)

 

まず、ベネチアングラスの商品説明をしてもらってそのあと買いたい人だけお買い物〜♪

 

その商品説明の時に知ったのが
 

  • 本物のベネチアングラスは落としても割れないということ!!!
  • そして1つ1つ手作りだからたとえペアグラスであっても完璧に同じ形ではないということ!!

 
落としても割れないって…

ゆわれても落とす勇気ないよ〜(;▽;)!!笑

 

店内はたくさんのベネチアングラスがおいてあり(↓こんな感じ♪)

出典:http://vsjapan.server-shared.com

どれもとても綺麗でした(*∩ω∩)…♡

 

あと!その辺のお土産屋さんのベネチアングラスのほとんどは偽物でそれが大量にでまわってるらしく、本物はここのお店のように、ちゃんとVRという品質保証のマークが刻印されていたり、シールがはられているので、気をつけて下さいね!!って教えてもらいました(° °*)♬

確かにゆわれなきゃ安っ♡と思って偽物を買っちゃいそう!!!←すぐ安いものに飛びつく

せっかくベネチアングラスを買うならこうゆう正規店で本物を買うのが間違いないですね(*´ `)♡

 

このあとはお昼ごはんの時間まで約35分~40分の自由行動

ずっと行きたかったカフェに向かいます♡

《お店情報》
店名:ラグーナムラーノグラス
住所:Sestiere Castello,4328,30122 Venezia
営業時間:8:30-18:00(年中無休)
HP:http://vsjapan.server-shared.com

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