
京都市京セラ美術館で2023年4月16日〜6月11日に開催していた『マリー・ローランサンとモード展』に行ってきました🖼️
京都市京セラ美術館

日本最古の公立美術館『京都市京セラ美術館』。
レトロモダンな雰囲気で

中に入ると明るくとても開放的✨
SNSでもよく見る螺旋階段が素敵です💕
チケットは前日にオンラインで買っていたのですんなりと🎫
さっそく展示を見て回ります😍
マリー・ローランサンとモード展2023

マリー・ローランサンとモード展。
マリー・ローランサンの活躍を軸にココ・シャネルやポール・ポワレ、マドレーヌ・ヴィオレなどの活躍した人々や1910年〜1930年のファッションのモード界を紹介する展示です🎨
絵はフランスのオランジュリー美術館とマリー・ローランサン美術館から約90点ラインナップされ海を越えてやってきました🇫🇷
一部撮影OK
一部撮影OKなところもあるので気に入った絵を撮りました✨
家で作品の余韻に浸れるのも良きです♡
おしゃれなローランサン
ローランサンは何十足もの靴を待つファッショニスタ👗
彼女の絵の中の女性たちも当時のおしゃれなファッションに身を包んでいます☺️

私が気に入ったのは『ニコルグルーと2人の娘、ブノワットとマリオン』という作品↑。
公式図録の表紙にもなっています📕
この淡いグレーとピンクの色合いが好き😊♡
こちらの肖像画も素敵です🩵↓

当時、ローランサンのパステル調の絵が幻想的なことから社交界では彼女に肖像画を描いてもらうことがステータスだったんだそう。
ココ・シャネルに関連するものもあり

↑ローランサンに成功の証にかいてもらったシャネルの肖像画。
実は最初に出来上がったものは自分のイメージとは異なり満足せずシャネルが描き直しさせたものなんだそう💦
ちなみにシャネルは帽子デザイナーとしてキャリアをスタートしたんだそうでびっくり!
てっきりファッションが先かと💡
当時ゴージャスに羽根などで装飾された帽子が一般的だったのに対しシャネルは真逆のシンプルな帽子をつくりその新鮮さが評価されたんだそうです👒
そしてローランサンとシャネルは同い年で

バレエの服を一緒に手掛けたんだとか🩰🤎
こちらはシャネル社のデザイナーさんがローランサンの色彩に着想を得たドレス👗↓


ローランサンの淡い色合い×シャネルのシンプルモダンがコラボされており素敵でした😍
ショップでお土産にお気に入りのものを…♡

最後にショップをちらり。

フランスに関連したハンカチやスカーフやここでしか手に入らない4種類の珪藻土コースターなどのグッズも!

マグネットも良さそうだったけど私のお気に入りはポストカードのモノクロのココ・シャネル。

今回の展示でココシャネルに興味を持ち、おうちに連れて帰りました✨
ファッション好きにおすすめ♡

今回載せた写真はほんの一部で
たくさんの美しい絵や展示をみて浄化💕
特にファッション好きや淡いタッチの絵が好きな方におすすめの展示なのでまた日本で開催される際はぜひ足を運んで欲しいです🎨
美術館内にあるカフェも大人気!

今回は行けなかったけど美術館のカフェも人気なんだそうで!
次回行ってみたいなと思います🥰
《施設情報》
施設名:京都市京セラ美術館
住所:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館
最寄駅:東山駅より徒歩で約8分
HP:https://kyotocity-kyocera.museum
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