冷静と情熱のあいだのロケ地★フィレンツェのドゥオモ

10時20分*゜

いよいよフレンツェのドゥオモが目の前に・・・♡

スポンサーリンク

冷静と情熱のあいだのロケ地★フィレンツェのドゥオモ

1471年に完成したフィレンツェのドゥオモサンタマリア・デル・フィオーレ(花の聖母)大聖堂*°

外壁もピンクと緑と白の大理石&幾何学模様でとってもおしゃれ…♡

クーポラ(丸い赤い屋根)があまりにも大きいために建設が難航し、完成するまでになんと約140年もかかったんだそうです(°_°)

 

確かに近くから見ると本当に本当に大きくて!!!

それもそのはず、イタリアのローマのサン・ピエトロ大聖堂(←ミケランジェロさんが手がけた)、イギリスのロンドンのセント・ポール大聖堂に次いで世界3番目の大きさなんですって♪

 

ちょっとひきで全体をおさめてみました\( ˆoˆ )/

もう、綺麗すぎて感動。。。

 

そしてここフィレンツェのドゥオモは小説(映画)『冷静と情熱のあいだ』で主人公の順正とあおいが10年後に待ち合わせしようといった場所でもあって(*∩ω∩)♪

エンヤの曲と共に小説のこの部分を思い出す。。。↓

あおい:何百段の階段を汗を流して必死で登り切った後に待っているフィレンツェの美しい中世の街並みは、間違いなく恋人たちの心を結び付ける美徳があるんだそうよ。

順正:でも別に待ち合わせなんかしなくてもいいじゃないか。三十歳の君の誕生日にいっしょに行こうよ。

あおい:そうね、二人が別れていなければ。

順正:へんなことを言う。それじゃまるでぼくたち別れちゃうみたいじゃないか。君は予言者かい?

あおい:わかんないわ。未来のことは。だからね、今日を大切に思うのなら約束をして欲しいの。今日のこの気持ちをいつまでも自分たちのものだけにしたいから約束をするの。私の三十歳の誕生日に、クーポラの上で待っていて。

冷静と情熱のあいだより

綺麗なんだけどとても切ない気持ちになり、ドゥオモを眺めながらさらにこの小説(映画)を好きになってしまいました(;ω;)←すぐ感情移入しやすいタイプ

もうフィレンツェはここだけ見れればいい!!って感じだったので満足です(●´⌓`●)♡

 

続いてドゥオモの周りをぐるっと回っていきます。

正面も素晴らしすぎる。。。

警備もかなり厳重のようです!

ジョットの鐘楼

高さ85mあるジョットの鐘楼

今回のトラピックスのツアーに組み込まれてなかったので下からみるだけ♪

ここに登って赤くてまんまるのクーポラ含んだフィレンツェの街並みが絶景らしく、ちょっと見てみたかったな(๑• ω •๑)

サン・ジョバンニ洗礼堂

こちらの八角形の建物が11世紀にできたサン・ジョバンニ洗礼堂です*°

白と緑の大理石でできていて、ミケランジェロさんが名前をつけた『天国の門』というドアがあり、このドアには旧約聖書の物語が描かれているんだって♪

 

ほんっっとフィレンツェにはいってからガイドさんの説明の中で、ミケランジェロさんの名前が何度も何度も登場するのでなんでかな〜??( ・⊝・ )??と思ってたら…

彼はフィレンツェ出身のお方だったんですね!!

ガイドさんのお話は知識が増えるし、すごくためになります♡

スポンサーリンク
コメント (0)

コメントする